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夜行バスで気を付けたいマナーについて

高速バス会社が運行する夜行バスは、夜に出発し、早朝に目的地に到着するように運行されています。

そのため実質一泊分をバス乗車料金で賄えるため、若い世代や旅行費用を抑えたい旅行者に大変な人気があります。乗車料金そのものが大変安いことも魅力のひとつです。しかし、夜行バスは色々な世代の人や状況の違う人がひとつの車内で一晩を過ごすという特性上、気を付けなければならないことも多くあります。まず最初に気を付けたいことは、周辺の座席にいる人への配慮です。長時間座ったままだと、気づかない間に隣の座席に身体を預けてしまっていたといったようなことはよくあります。

眠る場合は、人のいない方向に身体を預けておくとよいでしょう。また、首や腰を安定させるクッションや枕などのグッズが販売されていますので、それらを利用するのも効果的です。身体の負担を減らすことにも繋がるので、積極的に利用することをおすすめします。どうしてもうまくいかない時や隣人が気になる場合は、独立シートが設置されているバスを利用するのもひとつの手段です。

また、こちらも気づかない間にやってしまいがちですが、夜行バス車内消灯後にスマートフォンや携帯電話などを操作することはマナー違反といえます。ほとんどの人が眠っている、もしくは眠ろうとしている状況ですから、光や音の出るようなものを扱うことは極力避けたほうがよい行為です。これらのバス車内での注意事項に関しては、出発前にアナウンスがあることがほとんどです。しっかり聞いていれば、周囲に迷惑をかけてしまうようなことはありません。マナーを守って、快適な夜行バスでの旅行を楽しみましょう。

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